2016年1月 神奈川県立近代美術館 いざ鎌倉へ・・・

閉館直前の神奈川県立近代美術館の写真を撮ってきました。総じて近代建築の寿命が、

短いように思いながら眺めてみると池の見えるテラスのコンクリートスラブの中央が、少し

沈んでいたり修復するには、相当な費用が必要になることが想像出来ました。

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水上では、天一美術館へ行きました

建築家 吉村順三さんの遺作となった群馬県の水上町にある天一美術館へ

行ってきました。建物を見学すべく参りましたが、美術品(特に絵画)にも見るべき

ものがあり、何度でも訪れたい場所だと思いました。

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オスカー・ニーマイヤー展に行きました。

8月の暑いさなか、東京都現代美術館のブラジルの巨匠

オスカー・ニーマイヤー展に行ってきました。

 

帰りには、門前仲町でもんじゃ焼きをいただき東京駅の夜景も

楽しんできた次第です。

もんじゃ焼きの焼き方を忘れてしまったので、おかみさんに

焼いていただきました。

 

 

長期優良住宅の断熱性能について・・・2013.8

 長期優良住宅の断熱性能は、実際どんなものなのか!?

この猛暑の中、壁面温度等を測定してみました

当家では、真夏の日中でもあまりエアコンを使いません、本日(2013.8.17)も

1階の室内気温は、温度計によると14時30分の時点で33.5℃ 湿度50%ですが

四方の窓を開けたりして、特に頑張らずにエアコンつけずに過ごしています

さて建物の仕様は、フェノール系断熱材の「フェノバボード」を外壁と屋根共に外張りに

した外張り断熱です。外壁は、日射には最悪な黒色アルミサイディングで、屋根も

黒色のガルバリウム鋼板張りです

<記録-1> 8月10日 午前9:07 室内温度: 2階34.8℃

      2階内壁の表面温度: 34.5℃ / 外壁の表面温度: 55.0

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<記録-2> 8月17日 午前8時40分  室内温度: 1階30.8℃ 2階32.3℃

        1階内壁の表面温度:30.0℃ / 2階内壁の表面温度:30.5

        外壁の表面温度:47.5℃ / 屋根裏面・天井表面温度:32.0

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<記録-3> 8月17日 午後1時50分 1階室内温度:33.5℃  2階室内温度:34.3℃

        屋根裏面・天井表面温度:34.0

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<総 評>

 心配していた外壁や屋根の黒色金属板は、火傷しそうなほどの高い表面温度

でしたが、外壁&屋根ともに断熱性能は十分機能しているようです

内部の表面温度は、何れもほぼ室温になっていて、内部壁面の温度上昇による

あの不快な壁面輻射熱の発生を防いでくれています

特に屋根面は、表面温度の測定が出来ていませんが、外壁面よりさらに高い温度

となっていることは明らかで、それにもかかわらず内部への熱の侵入を防いでいます

長期優良住宅の我が家では、猛暑の夏でもエアコンにあまり頼ることなく、なんとか

過ごして行けそうです

 

2013年の夏 小諸の藤村記念館

夏休みを利用して、信州小諸にある藤村記念館に行って来ました

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とは言いましても、そこは設計屋・・・島崎藤村作品に思いをふける

ことなく、建築としての記念館に深く感銘してしまいました

設計は、大先生の谷口吉生ではなく吉生先生の父上である

谷口吉郎先生の作品となります

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この一見なんの変哲も無い建物に漂う”気品”にただただ唸るばかりでした

名建築のみが持つこの気品は、天性なんでしょうか?どうなんでしょう・・・!?