今秋の参加セミナーの予定です

今秋の参加予定のあるセミナーは、今のところ4つです

・OZONEセミナー「窓辺で実現する省エネルギー」by南雄三

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・建築士会「熊本地震の教訓・・・」

熊本地震における耐震基準と建物の被害状況報告

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・「一級建築士定期講習」

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・OZONEセミナー「求める断熱レベル・めざす省エネレベル」

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住宅の省エネ基準についてのセミナーを受講しました

「住宅の省エネ基準のこれまでとこれから」についての

セミナーを受講しました

・日時:2016年1月29日

・場所:OZONE セミナー会場

・講師:三井所 清史 氏

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住宅の省エネの流れと外皮の計算や一次エネルギーの算定を

駆け足で一通り説明してくれました

既にアルファアーキテクツでは経験済みの内容でしたが

いくつかの疑問点もハッキリして有意義な勉強会でした

エコと省エネ住宅の実務セミナーを受講して来ました。

今回のセミナー会場が、東京ビッグサイトということで久しぶりに

お台場へ行きました。ジャパンホームショーの会場の中で

行われた2つのセミナーを受講しました。

高断熱高気密住宅の大御所お2人りによるセミナーです。

後半の鎌田先生のセミナーには、南雄三さんも聴講されていました。

 

・セミナータイトル : エコで快適な冷暖房設計

・講 師 : 西方里見 先生

 

・セミナータイトル:ワンランク上の省エネ住宅の設計手法

・講 師 : 鎌田紀彦 先生

省エネ施策の概要についてのセミナーを受講して来ました

今回は、住宅の省エネで目指すものとは何か!?について

建物の断熱性能や住む人の健康にまで話が広がりました。

・セミナータイトル : 2014省エネ施策の概要

・講 師 : 南雄三 先生

・日 時 : 2014.9.30

通風計画のセミナーを受講しました

秋は、セミナーシーズン。興味あるセミナーが目白押しです。

・セミナータイトル : 通風トレーニング

・講 師 : 南雄三 先生

・日 時 : 2014.9.24

OZONE 改正省エネセミナーに行ってきました

- 2013.9.6 -

OZONE主催の改正省エネセミナーに行ってきました

2020年に義務化となる断熱性能は、現在の次世代基準レベルで

世界的には、今や低いレベルになるようです。

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基準をぎりぎりクリアする程度の断熱化に満足することなく

性能とコストを見極めながら大切なご自宅を造ることが、これからは

重要ですね

フラット35・仕様書基礎セミナー

- 2013.5.30 -

「フラット35・仕様書基礎セミナー」      by  住宅金融支援機構

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この日のセミナーは、木造軸組工法の戸建て住宅の設計&施工者を対象にした

フラット35の技術基準と設計施工の解説です

この中で、昨今の金利上昇にともない固定金利のフラット35の利用申し込みが

増加傾向にあることなどの報告もありました

 

改正省エネ基準2013完全マスター講習 by南雄三

- 2013.4.15 –

「低炭素住宅の認定制度」にともなって改正された「省エネルギー基準」を

南雄三さんが解説してくれる講習会に参加しました

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さすがに南先生の講習会だけに、熱気ムンムン・・・3人がけのテーブルに3人

座った満員のセミナーでした

断熱性能だけにとどまらない、設備機器や家電も含めたより広範囲の要素を

計算して省エネにつなげていくもので、それを数値化して建設コストと断熱性能

&省エネが比較しやすいようになります

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いままでの熱性能の基準では、”床面積あたりの熱損失量”を示す「Q値」

採用されていましたが、この改正で外皮表面積あたりの熱損失量を示す

「UA値」にかわるとのことです

残念ながら、今回の改正での断熱性能のアップはないようで現在の省エネ等級

4等級並です。基準作りに際して、ハウスメーカーの抵抗が多かったそうです

ともあれ2020年には、住宅も省エネ基準に適合するように義務化されることに

なったので、2020年からと言わずに今から対応した住宅の建設が必要だと

思いました