10 家が建つまで・・・屋根/下葺き

yane2-1 12/3 下葺きのアスファルトルーフィングが、施工されました。

ここまで来ると雨降りにも一安心です。

例え雨に吹きこまれても一度乾燥させた材は、少々雨が掛かった程度では、それほど心配することは、ありません。

 

DSCN1283 下葺き材の重ね代は、200mm以上確保します。今回はありませんが、立ち上がりがある場合、以前は250mmで良かったのが、今は300mm以上必要なので、注意が必要です。また、屋根の棟部分は、反対側に300mm以上重ねるように葺きます。

トップライト周りの施工も入念に行いたい部位です。

 

DSCN1281 しっかりとトップライトの枠側面にアスファルトルーフィングを巻き込むように施工します。

軒先から見る屋根の断面です。屋根通気45mmとしています。大屋根の勾配は、4寸。軒の出は、夏の日射遮蔽を考慮して、1200mm出しています。